シーズン始めはゆったり新幹線で軽井沢スキーを!

By admin

2019年11月17日

軽井沢プリンススキー場ってどんなところ?

夏の避暑地として関東在住の人ならお馴染みの新幹線軽井沢駅前にある軽井沢プリンススキー場。軽井沢駅の南口を出て東へ徒歩10分、約1km弱はスキー板を担いで歩くには少し遠いかな?という人には無料のシャトルバスが出ています(運行開始日要チェック)。スキー場は全面人工雪で、比較的気温が高くても雪が作れる人工造雪機を導入しているので、日本において屋外で最も早くオープンできるスキー場のうちの一つになります。例年だと11月の上旬にオープンしており、2018年は11月3日でした。コースは造設機のみだと2本ですが、11月下旬頃になって気温が下がってくると人工降雪機が可動し、滑走可能コースも増えていきます。11月中は土日祝日だとかなりの混雑になりますが、12月になると滑走可能コースも増え、他のスキー場もオープンするので混雑は徐々に解消されます。また、平日は常に空いているので平日にお休みが取れる人にはとても良いスキー場です。コースは急斜面が少なく全体的に中間斜面が続くレイアウトなのでやや物足りない感じもするのですが、シーズン始めの足慣らしにはちょうどよい斜度と距離です。キッズゲレンデやレンタルスキーも充実しているのでお子様連れの方でも楽しめます。

アクセスはゆったり新幹線で!

新幹線の駅の中にスキー場へのゴンドラ駅があるガーラ湯沢には及びませんが、駅から徒歩10分ととても便利な場所にある軽井沢プリンススキー場へはやはり車よりは新幹線で行くのが良いでしょう。毎年シーズン始めに格安で新幹線とリフト券を組み合わせたパッケージツアーが販売されているので、旅行会社のサイトをチェックしておくといいですよ。新幹線往復料金でリフト1日券代がほぼ無料になります。

スキーツアーとはスキーを目的とした人たちが集まりツアーに参加することであり、まとまって行くため費用は安く済む場合が多いです。